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アメリカのクリスマスはどのように過ごすの?~世界のクリスマス~

日本ではクリスマスというと
『恋人同士で過ごしたい日』ですよね。

一方アメリカではどんなホリデーシーズンを
過ごして楽しんでいるのでしょうか。

今日は気になるアメリカの
クリスマスについてお話していきたいと思います。

クリスマスは家族で過ごす日

アメリカではヨーロッパ諸国と同じく
家族で過ごす日です。

祖父母や両親の家でクリスマスを楽しみ、
家族みんなで食事会を開きます。

12月25日はアメリカでは祝日になり、
多くの商店やレストランなども
お店を休んで家族と過ごします。

12月25日から新年まで
年末休暇になる人たちもたくさんいます。

クリスマスシーズンにアメリカに
旅行をする予定がある人は12月25日を避けて
街歩きやショッピングを
楽しみましょう。

アメリカのクリスマスシーズンは
感謝祭(サンクスギビングデー)が
終わると共に始まり、

11月末~12月上旬頃になると
街全体がクリスマスモードに変わります。

ちょうどセールが始まる時期でもあるので、
クリスマス飾りやプレゼントなどを
買いそろえる人が多いのもこの頃です。

クリスマスツリーは大きく

11月になると各地で
クリスマスツリーになるモミの木の
販売所が現れます。

そしてサンクスギビングデーが終わる頃には
クリスマスツリーを購入し、
飾りつけを終わらせます。

この頃になると
クリスマスオーナメントもたくさん登場し、
12月頃になると売り切れてしまう
お店もあるほどです。

クリスマスツリーのオーナメントについての
詳しい記事はこちらになります。

各家庭でクリスマスツリーを楽しむ他にも
各都市にある商業施設や公園などにも
クリスマスツリーを飾り付けます。

アメリカで一番有名な
クリスマスツリーはニューヨークの
ロックフェラーセンターのクリスマスツリーです。

ロックフェラーセンターのクリスマスツリーは
毎年12月初めに点灯式がされ、

2万9千個の電球が灯される景色は
世界各国でニュースとして
取り上げられます。

広場にも装飾が壮大に行われ、
アイススケートをしたり、
観光を楽しんだり、
商店のウィンドーディスプレイを
眺める人たちで溢れます。

クリスマスプレゼントは山積みに

アメリカではクリスマスツリーの下に
プレゼントを山積みに置きます。

家族や親戚、友達などと
気軽な値段のものをたくさん送り合う
風習があります。

プレゼントを開ける時期は
各家庭でも異なりますが、
25日の朝に一斉に開ける という
家庭が多いようです。

またアメリカでは日本のように
ラッピングを丁寧に開ける習慣はありません。

ラッピングにはこだわりますが、
豪快にビリビリと破いてプレゼントを開けます。

そして合理的なアメリカらしく、
気に入らないプレゼントは
交換返品が可能です。

サイズが合わない、趣味ではない、
などの理由でもプレゼント専用の
『ギフトレシート』をお店から
発行してもらうと返品交換ができるのです。

ギフトレシートは値段が印刷されていないので、
これを一緒に渡すと親切ですね。

子供達が楽しみにしている
サンタクロースには
クッキーとミルクを用意しておきます。

サンタクロースは24日の夜に来て
プレゼントを配ってくれるので、
その際にかじったクッキーと
飲みかけのミルクを見て、

「サンタさんが来てくれた!」
と大喜びするのです。

まとめ


アメリカのクリスマスは
年末休暇の始まりで、
家族と過ごす大切な休日です。
ホリデーシーズン(クリスマスシーズン)は
感謝祭であるサンクスギビングデーが終わった後、
11月末から始まります。

ホリデーシーズンには
様々な商店でセールが始まり、

そこでクリスマスの飾りを選んだり、
プレゼントを買ったりしますが、
遅くなると売り切れてしまうこともあります。

またクリスマスツリーの用意を
するのもこの時期です。

11月頃から各地で
モミの木の販売所ができます。

アメリカで一番有名な
クリスマスツリーは
ニューヨークのロックフェラーセンターの
クリスマスツリーですが、

他の都市の商業施設や
公園、各家庭でも
クリスマスツリーを飾って楽しみます。

クリスマスツリーを飾ったら、
その下には貰ったクリスマスプレゼントを
置いておきます。

アメリカでは親戚や両親、友人などから
手ごろな値段のギフトを
たくさん交換し合います。

それをツリーの下に山積みにしておき、
25日の朝豪快にビリビリと
ラッピングを破いて開封します。

プレゼントのサイズが合わなかったり
気に入らないという場合には
ギフトレシートがあれば
返品交換をしてもらうことができます。

子供たちは24日にサンタクロースのために
クッキーとミルクを用意し、
25日の朝かじったクッキーと飲みかけのミルクを
発見することで、
サンタクロースが来てくれた と喜びます。

クッキーとミルクを置いておく、という
習慣は日本でも少しずつ取り入れられて
きたように思います。

また普段クリスマスプレゼントの交換はしない
日本の習慣ですが、
お歳暮やお年賀の際にギフトレシートがあったら
便利だと思いました。

皆さんも取り入れてみたいアメリカの
クリスマスの習慣がありましたら
是非教えていただきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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